仙台の夜はサライのハイボールから。まずは100のハイボールを制覇して、ハイボールマスターになろう!

肴・ハイボールBARサライ 022-221-6661 仙台市青葉区一番町4-3-1菅原酒店ビル6F

牡蠣にラフロイグを。OYSTER×Laphroaig

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宮城県

殻付き牡蠣を蒸して。

そして、ラフロイグ

 

僕はそれを実行してみた。
レストランで生牡蠣の皿といっしょにダブルのシングルモルトを注文し、
殻の中の牡蠣にとくとくと垂らし、そのまま口に運ぶ。
うーん。いや、これがたまらなくうまい。
牡蠣の潮くささと、アイラ・ウイスキーのあの個性的な、海霧のような煙っぽさが、
口の中でとろりと和合するのだ。
どちらが寄るでもなく、どちらが受けるのでもなく、
そう、まるで伝説のトリスタンとイゾルデのように。
それから僕は、殻の中に残った汁とウイスキーの混じったものを、ぐいと飲む。

 

「もし僕らのことばがウイスキーであったなら」村上春樹

 

 アイラ島名物「牡蠣のボウモアがけ」

ボウモア蒸留所を訪れた観光客の間で定番になりつつある、とっておきのボウモアの楽しみ方が牡蠣にボウモアをかけて食べることなんだそう。

牡蠣にはボウモア!のイメージが強いのですが…

サライでは「ラフロイグ クォーターカスク」をかけるんです。

ラフロイグのスモーキーな部分が牡蠣ならではの磯の香りと見事に調和します。

 

お席で蒸し上げ、仕上げにラフロイグをたらり。

かぐわしい香りがふわぁっと広がります。

 

OYSTER×Laphroaig

お試しあれ。

www.suntory.co.jp

 

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宮城県仙台市青葉区一番町4-3-1 菅原酒店ビル6階
(一番町ディズニーストア向かいのタバコ屋さんのビル)